技術紹介

ここではKWUの主要部門である代表的な検査をご紹介します。

鉄筋継手部超音波端探傷検査

圧接面が完全に結合して欠陥が存在しなければ、超音波は圧接面を通過し、反射しない。圧接面に欠陥が存在すれば、その欠陥により超音波が反射される。反射された超音波の情報を用いて評価する。


鉄筋溶接部超音波探傷検査

試験体の表面に探触子をあて、内部に超音波を伝達させる。反射されて戻ってきた超音波の時間・エコー高さから、きずの位置、大きさなどを測定する。


浸透探査傷検査

きず(欠陥)が微細で肉眼では評価できないとき、きずの中に浸透液を染み込ませ、毛管現象により浸透液がきずから、表面に吸い出され拡大させて、その指示模様を観察し評価する。


コンクリート内部鉄筋探査

電磁波をコンクリート表面から内部に向けて放射し、対象物からの反射波をキャッチ。対象物の位置、深さを確認する。


KWU 有限会社ケイ・ダブリュウ超音波サービスは大阪府・寝屋川市・京都その他関西エリアを中心に鉄筋継手やコンクリート内部等の非破壊検査を事業柱とするプロフェッショナル集団です!ビルやマンション、あらゆる構造物の非破壊検査に関するご相談・ご依頼がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

定期品質会議/高校生を対象としたデモンストレーション

定期品質会議では、管理向上および各作業所に対する詳細の周知のため月1回、UT会議を開いています。また、大手ゼネコン各社からの要請により、現役の工業高校生を前に、デモンストレーションも行なっています。


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